介護職員初任者研修の概要

介護職員初任者研修ってなに?その特徴とメリット

介護職員初任者研修の概要

介護職員初任者研修を実施できる機関は、知事または知事の指定した事業者が行える事になっています。通信教育と通学を組み合わせたもの、全て通学で対応する学び方に対応しています。仕事をしながら学びたい方は通信を組み合わせるなど、ニーズ合わせて選んでみて下さい。
研修の対象は誰でも可能です。訪問介護として働きたい人が対象となり、働く場所は在宅や介護施設は問われていません。
研修の目的は、介護に関わる業務の内容を最低限の知識として習得することです。介護の仕事の基本的な内容となり、介護職に就くための入り口的な存在となります。基本的には8ヶ月以内で習得することが義務付けられていますが、やもえ無い事情がある場合は1年6ヶ月まで延長が可能です。スクールによっても利用できる期間は異なっているため、事前に確認してください。
研修は講義と演習が主となります。実習は偏った内容となっていたため廃止される事になりました。こころとからだのしくみと生活支援技術の割当時間が長くなっています。実習は無いと書かれていますが、実際の現場を見ながら実習する事も可能とされています。研修を終えるためには最終的に筆記試験の問題をパスしなければなりません。


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